メモ 東方の能力を50音順にならべた(大体平仮名でわりかし適当)
見出しの通りです というか,網羅はできていない気がしますw
あたまをとばせる
あらゆるくすりをつくる
あらゆるもののせなかにとびらをつくる
ありとあらゆるものをはかい
いきもののうごきをほそくするだけ
いじげんからだんがんをとばす
いちどみたものをわすれない
うごくもののけはいをさぐる
うしろでおどることでせいしんりょくをひきだす
うしろでおどることでせいめいりょくをひきだす
うたでひとをくるわす
うたでひとをまどわす
うちでのこづちをあつかう
うつのねをえんそう
うみとやまをつなぐ
うんめいをあやつる
えいえんとしゅゆをあやつる
おいることもしぬこともない
おかねかおきゃくをまねきいれる
おとをけす
おとをはんしゃさせる
おにびをおとす
おもに、あらゆる境界を操る程度の能力
おもにかんきをあやつる
おもにけんじゅつをあつかう
おもにじかんをあやつる
おもにしきがみをつかう
おもにしをあやつる
おもにそらを飛ぶ程度の能力
おもにてあしをつかわずにがっきをえんそう
おもにまほうをあつかう
おもにまほうを操る程度の能力
おもにようじゅつをつかう
おもにれいきを操る程度の能力
かいりょくらんしんをもつ
かくゆうごうをあやつる
かぜをあやつる
かたちやおおきさをじざいにかえることができる
かべをすりぬけられる
かみなりをおこす
かんきをあやつる
かんじょうをあやつる
きせきをおこす
きょうかいをあやつる
きょうきをあやつる
きょうりをあやつる
きょむをあやつる
きをつかう
くうきをよむ
ぐうぞうをつくりだす
くちにだすとじたいをぎゃくてんさせる
けっかいのさかいめがみえる
けんじゅつをあつかう
げんそうのねをえんそう
けんをそうぞうする
こうようをつかさどる
こおりを操る程度の能力
こころをよむ
こんをそうぞうする
ざいさんをしょうひさせる
ざいほうがあつまる
さがしものをさがしあてる
さからうきりょくをうしなわせる
じかんをあやつる
じかんをとめる
しきがみをつかう
したいをもちさる
しっとしんをあやつる
しなない
しにいざなう
じぶんもふくめふこうにする
じゅうにんのはなしをどうじにきくことができる
じゅんかする
じょうずにいしをつむ
しょうたいをわからなくする
しょゆうけんをうしなわせる
しりょうをあやつる
しろくろはっきりつける
しをあやつる
しんふつをみつけだす
しんれいのよりしろとなる
すいちゅうだとちからがます
すいなんじこをひきおこす
せいいきをつくる
ぜったいににがさない
せんりさきまでみとおす
そうのねをえんそう
そらを飛ぶ程度の能力
だいちをあやつる
たばこのけむりでせいしんをそうさ
たましいのよわいところにはいりこむ
だんごをたべるほどにつよくなる
ちとひをあやつる
ちゅうせいしんがそのままつよさになる
ちょうのうりょくをあやつる
てをつかわずにがっきをえんそう
どうぐのなまえとようとがわかる
どうぶつをみちびく
ときをあやつる
どくをあやつる
どくをつかう
なんでもきゅうしゅうする
なんでもくう
なんでもひっくりかえす
なんでもりずむにのらせる
にゅうどうをつかう
にんぎょうをあやつる
にんげんをおどろかす
にんげんをこううんにする
ねんしゃをする
のどのびょうきをいやす
ばけさせる
はちょうをあやつる
はなをあやつる
はるがきたことをつたえる
ひ+みず+
ひかりのくっせつをあやつる
ひかりをくっせつさせる
ひとをおどろかす
ひとをくるわす
びょうきをあやつる
ひるいなききゃくりょくをもつ
ふうすいをあやつる
ほうじょうをつかさどる
ほしぞらをあやつる
ほしをみただけでいまのじかんがわかり
まがたまをつくる
まほうをあつかう
まほうをあやつる程度の能力
まほうをつかう程度の能力
まわりのおとをけす
まんげつのよるにおおかみにへんしん
みずからおとをはっしてえんそう
みずをあやつる
みぢかなもののおもさをかえる
みちのあいてむのめいしょうとようとがわかる
みっつのからだをもつ
みつとそをあやつる
みつどをあやつる
むいしきをあやつる
むしをあやつる
もりのきをあやつる
やくをためこむ
やせいのさるをあやつる
やみをあやつるていどの能力
ゆめをくい,ゆめをつくる
ようじゅつをあつかう
ようまぼんをよむ
りゅうをたべる
りんぷんをまきちらす
れいき(冷気)を操る程度の能力
れいき(霊気)を操る程度の能力
れきしをたべる
れきしをつくる
わなをあやつる
時雨の東方聖地巡礼記Part8.2 ~ 宇佐神宮
どうも,時雨です
この夏,聖地に行く機運が高まってます(なお,地震と台風が怖すぎる模様)
なので,今書いています
約5ヶ月前の3月に訪れたものになるんですが

右に宝塔がありますねw
鳥居をくぐり,境内へ
境内北の入口に架かる橋・神橋(しんきょう)を通ります

鯉がいっぱい泳いでますね,かわいい

宇佐神宮宝物館です
大分県の国宝は宇佐神宮本殿,孔雀文磬(くじゃくもんけい),富貴寺大堂(ふきじおおどう)、臼杵石仏群(うすきせきぶつぐん)なんですが,このうち孔雀文磬が展示されているようです 他にも銅鐸とか,宇佐神宮にまつわる貴重な文化財が保護されているらしいです
なお,自分が行った時は休館だった模様,かなしいね
そして,こちらは絵馬堂...の一部です

中学のときに訪れた兵庫県の大避神社にもこんな感じで絵馬が飾られてて,今懐かしい気持ちに浸ってます

菱形池で泳ぐカモ
最近暑い日が続くのでうらやましい限り

宇佐神宮の摂社・春宮(とうぐう)神社
莵道稚郎子命(うじのわきいらつこのみこと)が祀られています
そしてこちらも摂社の若宮神社

莵道稚郎子命の兄の大鷦鷯命(おおささぎのみこと)など,5柱の神々が祀られています
応神天皇の跡継ぎ問題で,推薦された莵道稚郎子命は大鷦鷯命が長男であったことから自分が継承するのは正しくないと考えていました
一方,大鷦鷯命は彼らの父親の意思を尊重したいと考え固辞
天皇不在で数年経った後,莵道稚郎子命は国の行く末をますます案じるようになり,兄が天皇になる道を切り開くため宇治川に身を投げたという悲しき伝承が伝わります

下宮です 古くは御炊殿といわれ、かつて神前にお供えする食事を作る場所だったといいます
「下宮参らにゃ片参り」なんて言われているらしく,きちんと下宮も参るのがベターだそうな このとき自分は知りませんでしたがw
それと,宇佐神宮では「二拝、四拍手、一拝」がマナーです

宇佐鳥居から見た上宮です
宇佐神宮,現在改修中なんですよね
あの小さい「入口」を通って,内部に入ります


本殿は普段は非公開なので入りませんでした

大楠です 両手を木に当てるとパワーがもらえるらしいです
私もやりました ショットの火力が上がった気がします
社務所でおみくじを引きました


大吉でした
黒男様のご加護もいただきました

帰る前に,神武天皇聖蹟鵄邑顕彰碑(じんむてんのうせいせきとびむらけんしょうひ)を撮っておきました
神武天皇の聖蹟顕彰碑は全国各地に点在しているらしく,奈良県の橿原神宮とか大神神社にもあるらしいですね
卯酉東海道にアレンジが収録されましたね
お宇佐さまとは宇佐神宮のことを指し,「素い幡」は八幡様を信仰していた源氏の白旗に由来するのかなと
「そうそう。関係無いですが、紅白の旗がお目出度いのは正八幡が源流だって、知ってました? 普通忘れますよね、そんな昔の事」
ってのがあります
時雨の東方聖地巡礼記Part8.1 ~ 別府地獄めぐり
どうも,時雨です
久しぶりかも
前回投稿したのいつだ?3月とかだったかな
4か月ぶりの投稿ですか いや~サボりすぎ(だって,今回書く別府の地獄めぐりに行ったの,3月15日だもん(^^;)
家族旅行として別府に行くことになって,やはり別府の地獄めぐりは欠かせないよなと
ん~よく考えたらここ東方の聖地なんですよね,これはうれしい
血の池地獄,海地獄,竜巻地獄,白池(しらいけ)地獄,鬼石坊主(おにいしぼうず)地獄,鬼山地獄,かまど地獄の7つの地獄をめぐることをそのまま「別府地獄めぐり」といいます
レンタカーに連れられてまずは血の池地獄から!

いやあ壮観!赤く染まった池に湯気が棚引いております!
赤いのは,高温・高圧下で地下に生じた酸化鉄,酸化マグネシウムなどを含んだ泥が噴出するためだそうな

これはやや高いところから撮影したもの かなり広いですね
ちなみに,赤い粘土を使って,皮膚病などに効果のある「血の池軟膏」が作られているらしい
ネクストは竜巻地獄

別府市指定天然記念物の間欠泉 30~40分おき(この間隔は世界的にも非常に短い方だという)に噴気を噴出します
まだかまだかと待っているとブッヒャアー!!と轟音を立てて噴き出しました
石積みの屋根で天井をせき止められていますが,実際は50メートルほど噴き出す力があるそうです
次は白池地獄!

エメラルドグリーンに白を若干混ぜたような色をしていますね
吹き出したときは透明の熱湯ですが,池に流れると温度と圧力の低下で色が付くんだとか
温泉の熱を利用して,ピラルクやアロワナといった熱帯魚を飼育する施設がありました
小規模とはいえ,なかなか面白かったです
次は鬼山地獄なんですが,あんまりいい写真残ってなかったorz

別名を「ワニ地獄」/
大正12年に日本で初めて温泉の熱を利用してワニの飼育を始め,約80頭のワニを飼育しています
正直ちょっと怖かった><

かまど地獄に来ました
めっちゃ水色!あとで紹介する海地獄と見分けられるかな?
その名は竈門八幡宮という神社のお祭りに,地獄の噴気でお供え飯を炊く習わしがあったことに由来するらしいです
次は海地獄なんですが,これまたいい写真がなかったorz

多分もうこの辺で歩くの疲れてきてますね...近くにカフェテリアらしきものがあったので,そこで冷たいものを食べてました
これまた青い池や,海のよう
今から1200年前に鶴見岳の爆発によってできたという
ネットで調べたら「夜の海地獄」というのが出てきた 去年9月に開催したそうです 面白そうですね
次でラスト!鬼石坊主地獄です

灰色の泥がポッと沸騰するその形が坊主頭に似ていることと,鬼石という地名から名付けられました
とまあ,こんな感じで巡りました スタンプラリーも全部押せたのでよかったです


やはり血の池地獄といえば『東方剛欲異聞』の異変の大本である旧血の池地獄のイメージが強いですね
あと『東方靈異伝』のSarielのテーマ,『死なばもろとも』のMDT曲名が「Theme of 地獄めぐり」だったり,
『東方三月精 ~ Visionary Fairies in Shrine.』の第5話が「霊夢の地獄巡り」だったりしますね
参考ホームページ
・血の池地獄のホームページ(演出が粋)
時雨の東方聖地巡礼記Part7 ~ 住吉大社
1.導入
どうも,時雨です
いや~久しぶりですね,何か月ぶりですか?
今から書くのは去年の10月15日に住吉大社に行った時の記録なんで5か月ぶりとかですかねえぐい
確か当日東方紅楼夢があってそのついでに行ったんでしたよね
で,フツーに足疲れた
明日明後日聖地廻るからブログ更新しなきゃ!と思って今がんばって書いてます ほんとにアホ
2.住吉大社とは?
今回私が巡った住吉大社は大阪府大阪市にあります 山口県下関市の住吉神社,福岡県福岡市の住吉神社とともに「三大住吉」に数えられるそうです なお,この大阪の住吉大社こそが全国の住吉神社の総本山だそうです
現在の祭神は,第一本宮:底筒男命,第二本宮:中筒男命,第三本宮:表(上)筒男命,第四本宮:息長足姫命(神功皇后)の4柱です
「住吉造」と称される本殿は神社建築最古の様式の1つとされ,国宝に指定されているとか
ヒノキの皮をしきつめた桧皮葺で妻入式切妻式の屋根,外陣,内陣の二間に分かれた室内,丹塗の柱,カキなどの貝殻をすりつぶした塗料・胡粉塗の壁が特徴的です(怒涛の建築用語^^;)
3.いざ,住吉大社へ


むっここは~?住吉大社近くにある住吉公園です 子供たちの歓声がいい感じに響く非常和やかな空間でした こういう場所を大事にしていきたいよなあ~と思いつつ,住吉大社に向かいます

着いた!今日もいい天気!なんかこの柱,ちょっと合成っぽく見えないですか?w 気のせいです

住吉大社の鳥居の柱は円柱ではなく四角柱になっていて,「角鳥居」と呼ばれることもあるそうな なんか知らんカップル映ってますね^^; 君たちを映したいのではない...

石燈籠です 常夜燈と書かれていますね 住吉大社には石燈籠が600基以上あるそうです

反橋です 渡るだけでお祓いになるらしい

池ですね

本当に角ばってますね~ 手水を終えて入ります

2社とも画角に入れようと思ったんですかね?すごい撮り方してるよ...

大阪市の保存樹に指定されている夫婦楠です ご立派ですね
この夫婦楠を撮ればいい感じに後ろに第三本宮と第四本宮が映りますねw
両方でお参りしたら,おみくじを引けるところを見つけたので,引いてみました

えー大凶でした どうしてこうなった... 過去におみくじで凶を出したことはありますが,大凶は初めての経験です(なお,今年正月のおみくじは吉でした)
なんか卒論発表とかで激詰めされるんかなあ...としょんぼりしつつ,でも逆にこれ以上下がることはないから!とメンタルを保つことに懸命でした
このあと,第二本宮,第一本宮でもお参りを行いました

ん?なんか面白いものを見つけました
無数にある玉砂利から「五」「大」「力」と書かれた小石を探してそれをお守りにすると体力,智力,財力,福力,寿力の5つの力が授かるそうです
意外と全部そろえるの大変でした(力が見つからなかった)
本殿授与所で専用御守袋をもらって小石を入れて完成です
もって帰りましたが,今どこにいったかは不明です(すぐ物なくす)

なんと大阪最古の図書館は住吉神社の境内にあるようです!ジョン万次郎の漂巽紀略とか稲葉通竜の装剣奇賞とか貴重な本の現物が多くあるらしい
もっと巡るべき所もあると思いますが,紅楼夢続きで疲れたので帰ります もちろん反橋を渡ってね(別ルートから帰ったような...?)
4.東方との関連等
住吉といえば,儚月抄!


航海の安全を守り,導く神としての立場を確立した住吉三神の力をロケットの燃料替わりにするなんてユニークな発想ですよね それでいて,東方の世界観に即している

ほんとここのパチュリーさんウキウキしてて好きだわ~w
儚月抄,複雑で説明しにくい作品ではあるんですが,小説,うどんげっしょーと併せてぜひ手に取って読んでみてください 僕は好きです
また,星蓮船のCDレーベルの背景のすかしには住吉大社の反橋が用いられています

5.参考ホームページ
・住吉大社ホームページ
https://www.sumiyoshitaisha.net/
・住吉大社の石燈籠
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO33065460X10C18A7AA2P00/
・住吉御文庫
https://www.yomiuri.co.jp/local/osaka/news/20231221-OYTNT50237/
・住吉三神
時雨の東方聖地巡礼記Part6.2 ~ 外交官の家
1.導入
どうも,時雨です
長昼寝で時間を無駄にするのをなんとかしたい
睡眠の質を改善しないとムリ 最近は夜に2回寝ることもザラにあります...
さて,紅楼夢が近づいてきましたが,今回は例大祭の後に行った外交官の家についてリポートします
紅楼夢の後に軽く聖地巡礼したいなあと思ってるので今書くしかないw
2.外交官の家とは?
1910年,明治政府の外交官・内田定槌(うちださだつち)の邸宅として,アメリカ人建築家・J.M.ガーディナーの設計により東京都渋谷区に建てられました
そして1997年,内田定槌の孫の宮入久子から横浜市に寄贈され,山手イタリア山庭園に移築復元されました 同年には国の重要文化財に指定されています
内田定槌氏は大正12年にはトルコ大使になって両国の国交進展に努めたそうですね
3.いざ,外交官の家へ
例大祭でリュックがパンパンになっているのを感じながら駅を乗り継ぎ,石川町駅に到着(多分着いたのこの駅だよね?)
石川町駅から降りて歩く,歩くのですが,グーグルマップさんが示すは急な登り斜面
うおい!まじかよと思い,丹波山村でもこんなことしたなあと想起しながら(そんな余裕あった?)登りますと,

着いた! ちょっと見えてんね~
門をくぐります(蜂っぽいのがブンブン飛んでてあせった)


はえ^~すっごい... 木造2階建てで塔屋がつき,屋根は天然スレート葺きで,外壁は下見板張りになってます
あいにく内装については撮影できませんでした...
https://www.hama-midorinokyokai.or.jp/yamate-seiyoukan/gaikoukan/highlight.php
↑気になる方はこちらのURLを参照してください(外交官の家公式サイト)
1階には食堂や客間,サンルームなどが,2階には書斎や主寝室などがありました
どれも歴史を感じるものでありながら,過去に生活していた様子を何となく感じ取れるものになっていました
最後に,おみやげにはクッキーを買いました(他意はない)

帰るときに気づいたのですがブラフ18番館という建物もありました
(時間の関係で寄りませんでしたが)
4.東方との関連等
この外交官の家、東方とどの部分で関係があるのか知っている人はあまり多くはないのではないでしょうか?
なんと,2階にある主寝室の窓・カーテン・椅子の部分が,東方妖々夢と東方永夜抄の咲夜EDにて描かれている紅魔館の内部と一致しています
まあEDの画像を貼るわけにもいかんので...
5.参考ホームページ等
外交官の家ホームページ
・https://www.hama-midorinokyokai.or.jp/yamate-seiyoukan/gaikoukan/
東方我楽多叢誌 東葉旅人の聖地巡礼手引き
時雨の東方聖地巡礼記Part6.1 ~ 豪徳寺
1.導入
どうも,お久しぶり?時雨です
最近は主に研究!のための論文読解!をせなあかんので背中に焦りを感じながら生活しています なんだろう,前の先輩(修士)が諦めた論文渡すのやめてもらっていいですか?
さて,今回は8月12日に豪徳寺に行ったときのリポートを適当(型嵌り)にやります
血液型がA型なので(関係ない),あまりにもこの「導入」に始まり「東方との関連等」に終わる型から脱せないw

ちなみにこれは同日渋谷で開催された大・東方Project展のやつ
原画と酔蝶華のインタビューのとこではもうしっかり頭に入れようとめっちゃ眺めてたね
ポンコツなので何の原画あったかくらいしかもう記憶に入ってないっす
幻想郷システムだっけ?妖夢選んで剣振りました スペカ名は叫んでないです
何気に電幻景あったのでそこで初見プレイしました あ~修普(ヒュプ)ってこいつか~ってなりましたw
2.豪徳寺とは?
大谿山 豪徳寺は、東京都世田谷区にある曹洞宗の寺院です 彦根藩主・井伊家の江戸における菩提寺で、井伊家ゆかりの文化財が数多く所蔵されています
まあ何といっても,「招福猫児(まねきねこ)」が有名です
鷹狩帰りの彦根藩主・井伊直孝が,寺の門前にいた猫に手招きされ立ち寄り寺で過ごしていたところ,突然雷雨が激しくなった
雷雨を避けられたことと和尚との話も楽しめたことに感謝し,これが「招福猫児」の発端となったというわけです
なお,豪徳寺がひとえに招き猫発祥の地かといえばそうといえないらしい
東京都の台東区に今戸神社という神社があるのですが,こちらは「焼き物の招き猫」の発祥地になってます 他にもいろいろあるとか
豪徳寺は「白い猫の招き猫」の発祥地とされてます
3.いざ,豪徳寺へ
大・東方Project展を見たあと,小田急線などを使って豪徳寺に
着いた~と思ったら裏門でした
寺の外周をまわりこんで入口へ

木漏れ日がイイネ!夏真っ只中でしたが^^;
さてこちらは地蔵堂

侵入は許可されてなかったので写真だけ 中には2体の地蔵菩薩像が納められています
参照↓
さてこちらが選仏場

選仏場とは修行僧の坐禅道場のことです
質素でシンプルな感じでいいですね
画像左の方に外国人のグループがいますね 当日,観光客の半分以上は外国の方だったように思います 調べたらやはり海外人気があるみたい 猫って国籍問わず癒しの対象なんですな~ 僕は犬も猫も苦手なんですけどね(!?)
そして豪徳寺本堂

写真に入りきらんくらいでかかった
そしてこちらは社務所

招き猫の看板が出迎えてくれました 招き猫売ってないかなあ~と思い中へ

ふふふ,買いましたよ,ばちこり 親指の曲がり具合がすごい
「3号」を購入させていただきました
めっちゃでかいのもあった

ずらあああああああああなんじゃこりゃああああああああああ
大量の招福猫児 もともと致命的な語彙力も枯れ果ててしまいそうだ
影がかかってる招き猫はちょっと,こわいかも
どうやら購入した招き猫に名前とか想いとか書いてここに載せる,ということをしているっぽいですね
すごい金運が上がりそうだぜ!
ちなみに自分は招き猫は持ち帰りました
こちらは三重塔

歴史を感じさせますね
こちらは山門

この門の前で,外国人の方に話しかけられ,写真を撮ってほしいと頼まれました
英語の論文にはDeepLがかかせないやや英語アンチ気味な僕ですが,こういう会話(1方向だよね???)もたまにするといいなと思うと同時に,自分が立派な英語を喋れないという現実を実感します いやおまえ,日本語ですらたどたどしいだr
豪徳寺めぐりも満喫したのでホテルに直行しました

ホテルからの景色 ビルの合間合間に輝く東京タワーは綺麗でした なお,東京タワーは登ってないらしい()いや,このときに行くべきだっただろおい!
4.東方との関連等

うん
今回はこんなものかな(ググったらおりんりんの招き猫っていうのが出てきて笑った)
5.参考ホームページ等
豪徳寺公式サイト
yahooニュース
・https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/77926f4b64a335091562e68a04907c6b263bb134
時雨の東方聖地巡礼記Part5.2 ~ 亀戸天神社
1.導入
どうも,時雨です
くしゃみの音,年を取るごとに大きくなる説
前回の五方山熊野神社に引き継いで例大祭前日である5月6日の聖地巡礼旅の記録をとっていきます
しっかしこの日は天気が良かったですよねえ なお翌日...
西暦2023年東京,春と夏の狭間をさまよう者のオナハシ(西暦2008年東京っていう怒首領蜂大復活の曲オヌヌメ)
今回は亀戸天神社です
2.亀戸天神社とは?
東京都江東区亀戸にある神社で,学問の神様である菅原道真公(天神様)を祀っています
寛文二年(1662年)菅家の後裔であった菅原大鳥居信祐公が九州の太宰府天満宮から勧請し,地形をはじめ社殿や楼門,太鼓橋などを太宰府の社にならって造営したのを起源とします
敷地には3つの橋があって,それぞれ男橋,平橋,女橋となっています(男橋と女橋は2つひっくるめて太鼓橋ともいう) 池と橋を人の一生に見立てた「三世一念の理」といって,それぞれ過去,現在,未来を表しているといいます
それ以来、亀戸宰府天満宮や東宰府天満宮とも号され,朝廷や世間の信仰は厚いものになり,また行楽の名勝地としても喧伝され繁栄し,関東天神信仰の中枢を占めています
主な行事に1月の鷽替え神事(もともとは,神棚に供えておいた「鷽」を「替えましょう」「替えましょう」と呼びかけて,手から手へ,取り替えてゆき,凶事をうそにして幸運に替えることを念願して行われたもので,江戸時代はじめから始まったと云われています),春の梅まつり・藤まつり、秋の菊まつりがあり,四季折々の彩りを楽しめます
―東風吹かば 匂ひおこせよ 梅の花 あるじなしとて 春な忘れそ
3.いざ,亀戸天神社へ
アニメイトでは特に買い物をしませんでした()
そこから歩いて10数分程度で到着

観光客やや多めでした 屋台もやってましたね(僕が来た頃には閉じてたけど)
やや強めの風を受けながら鳥居をくぐりまして
中央奥の男橋を登ります

こんな感じの景色
ちなみに別のところを見ると亀さんがいましたw
かわいい
男橋を降りますと平橋に

いわゆる藤棚ってやつかな?
まだそんなに咲いてなかったです

碑の周りには木彫りの鷽が供えられています
何体か落ちてますねw

そして本殿に到着
荘厳ですね しかりとお参りをして今日明日の無事を祈ります
社務所に行き,ある物を購入しました

鷽笛です
実際にヒュイーって音が奏でられます
澄んだ笛の音は災厄を退け幸運に変えていただく事を祈念したものらしく,なるほど吹きまわりたいと思います!(迷惑にならないように)
屋台がしまわれていくのを見ながら亀戸天神社を出て,次は本所七不思議にまつわるところでも見に行こうかなと思ったのですが,足が悲鳴を言っているので断念
また次回来た時に
このあとは銭湯に浸かってホテルで就寝
―博麗神社例大祭当日

猛烈な雨でしたw
4.東方との関連等
『東方三月精 ~ Strange and Bright Nature Deity』,第2部ですね
こちらの第5・6話「魔法使いと嘘」に記述がありまして

はい,霊夢が新しい神事を試そうとして鷽替神事を行っています
ただ,本物の鷽を使ってるのはオリジナルですね^^;
右下の霊夢が吹いている笛,私が購入したのとそっくりではないですか?
実際に私もこれを吹いてみたのですが,確かに甲高い音が鳴り渡りますね

世界は可愛く出来ているってはっきりわかんだね
5.参考ホームページ等
・https://www.yushimatenjin.or.jp/pc/saiji/usokae.htm
鷽替神事について
亀戸天神社公式ホームページ
・https://touhougarakuta.com/article/higashiba-junrei-01/
東葉旅人さんのブログ